<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>CoSTEP</title>
    <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/</link>
    <description>北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門</description>
    <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 06:22:21 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>XOOPS</generator>
    <category>News</category>
    <managingEditor>costep-info@costep.hucc.hokudai.ac.jp</managingEditor>
    <webMaster>costep-info@costep.hucc.hokudai.ac.jp</webMaster>
    <language>ja</language>

        <image>
      <title>CoSTEP</title>
      <url>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/images/logo.gif</url>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
    
        <item>
      <title>科学技術コミュニケーション、ビデオと電子書籍で学べます</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/184/</link>
      <description>北海道大学CoSTEPでは、科学技術コミュニケーションにおける基本的な考え方やスキルをコンパクトにまとめた「科学技術コミュニケーションの道具箱」を制作し、インターネットを通して無料で公開しました。
&amp;nbsp;
「科学技術コミュニケーションの道具箱」には、ビデオと電子書籍があります。
&amp;nbsp;
ビデオは12本あり、「サイエンスカフェとは」や「デジカメの使い方」「科学技術への市民参加」などを、それぞれ10分ほどで紹介しています。他方、電子書籍は12章からなり、ビデオそれぞれの内容を解説しています。
&amp;nbsp;
ビデオと電子書籍は、対になっています。ビデオを観てから電子書籍を読んでもいいでしょうし、電子書籍を読んでからビデオを観てもよいでしょう。また、どのビデオから観るか、電子書籍のどのチャプタから読み始めるかも、自由です。「科学技術コミュニケーションって、どんなもの？」と思っている方や、科学技術コミュニケーションについての入門的な教材を求めている方など、それぞれの関心に応じてご利用ください。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

    
        
            タイトル
            ビデオ
            電子書籍
        
        
            サイエンスカフェとは
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ１
        
        
            サイエンスとデザイン
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ2
        
        
            図版の使い方
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ3
        
        
            科学技術コンテンツのデザイン
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ4
        
        
            企画を立てる
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ5
        
        
            科学技術への市民参加
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ6
        
        
            プログラム・デザイン
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ7
        
        
            PowerPointによるプレゼンテーション　第1部
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ8
        
        
            PowerPointによるプレゼンテーション　第2部
            ビデオ
            &amp;nbsp;チャプタ9
        
        
            デジカメの使い方
            ビデオ
            チャプタ10
        
        
            研究紹介ビデオを作ろう
            ビデオ
            チャプタ11
        
        
            プレスリリースの書き方
            ビデオ
            チャプタ12
        
    

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
電子書籍をダウンロード（右クリックして保存）することもできます。どちらにも、ムービーへのリンクが埋め込まれています。
iPad用　ダウンロードしたあと、iTunesを経由して iPadに転送してください。iBooksで読むことができます。
PDF版　ダウンロードして、各種の電子書籍リーダーやパソコンで読むことができます。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:52:39 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/184/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>2012年度の受講生を募集。4月1日から4月18日正午まで</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/174/</link>
      <description>2012年度の北海道大学 科学技術コミュニケーター養成プログラム（CoSTEP）の受講生募集期間は、4月1日(日)〜4月18日(水)正午です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
2012年度CoSTEP受講生の募集期間は終了しました。
&amp;nbsp;
2012年度は、二次募集は実施しません。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

募集スケジュール&amp;nbsp;
申込の受付　　　　　　　　　 4月1日(日)〜4月18日(水)正午
面接日時の発表（本科のみ）　 4月19日（木）18:00
面　接（本科のみ）　　　　　 4月21日（土）または4月22日（日）
合格者の発表（本科・選科）　&amp;nbsp; 4月26日（木）18:00
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
カリキュラムの、主な特色
本科では、４つの「実習」を用意。
●　北大の研究や様々な活動、学術資料などを題材に、一般の市民に向けた魅力ある冊子を制作。
●　音声や映像メディアを使って、科学技術を魅力的に表現し、研究の現場を発信。
●　科学コミュニケーションをテーマにしたイベントの広報に取り組み、視覚表現（グラフィックデザイン）のスキルを実践的に学ぶ
●　道内の地域において、津波防災に関する双方向の学習プログラムを実施。学習プログラムの実施ノウハウを作り上げる
&amp;nbsp;
選科の「演習」は、2つの時期に、異なる内容で開講
e-Learningを活用することで、忙しい人、遠方の人でも学びやすい「選科」に、2種類の演習を用意しました。e-Learningのサンプルは、こちらのページでご覧いただけます。
&amp;nbsp;
●　サイエンス・カフェなど参加・体験型イベントの企画者・進行役に求められる、企画・プログラムデザイン・ファシリテーションなどのスキルを集中的に学ぶ 演習A
●　チラシやパンフレットなどの短い文章表現から、論説などの長文まで、さまざまな目的・媒体・想定読者に対応できるサイエンス・ライティングのスキルを学ぶ 演習B
&amp;nbsp;
演習Aは 8月24日（金）〜26日（日）に、演習Bは 10月6日（土）〜8日（月・祝）に開講。
どちらか一方を選択して履修します。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 01:50:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/174/</guid>
      <category>おしらせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>CoSTEP受講希望者のための説明会を開催。当日の録画映像を配信中です。</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/182/</link>
      <description>4月7日(土)に、2011年度のCoSTEP受講を希望している方を対象とした説明会が開催されました。
CoSTEPの教育スタッフが、CoSTEPの理念やカリキュラムの概要、授業内容などについての説明し、会場のみなさんからの率直な疑問にお答えしました。
&amp;nbsp;
説明会は、来る4月11日（水）18:30にも開催されます。
CoSTEPの教育スタッフと直接、疑問や質問のやりとりができる機会ですので、4月7日に参加できなかった方は、ぜひご参加ください。
時間帯も夕方に設定されています。
&amp;nbsp;
4月7日の説明会の様子は、以下のリンクをクリックすることで視聴できます。
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
※1:36:55〜1:37:40まで45秒間、音声トラブルで無音の状態になっています。大変、申し訳ありません。
※当日の配付資料は、こちらからダウンロードください。
&amp;nbsp;
プログラム内容
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 13:00 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; CoSTEPとは(理念と概要説明)
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 13:05 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 講師紹介
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 13:10 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; カリキュラムの紹介
本科の4つの実習や，選科演習のAとB，選択科目など，それぞれの内容についても詳しくご説明します
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 13:55 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; カリキュラムについての質疑応答
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 14:25 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; CoSTEPで学んで得られるもの(座談会)
修了生からの経験談などもまじえながら,CoSTEPについての理解を深めていただきます。
&amp;nbsp;
説明会での質問と回答
&amp;nbsp;■全体にかかわる質問
Q：開講式とその翌日の講義が予定されている、5月12-13日にすでに予定が入っていますが、この日に出席しなければいけませんか。
Q：講義のレポートを書く際の、文字量と提出の期限を教えてください。
Q：今年度に受講するか、来年度にするか迷っています。プログラムの内容は毎年同じですか。
Q：受講生選抜のための日は都合が悪いのですが、面接の日程を変更してもらうことはできますか。
Q：今年度は選科を受講して、来年度本科に応募することはできますか。
Q：学部生でも受講できますか。
Q：実習、演習では作品制作などあると思いますが、提出の義務がありますか。
Q：CoSTEPの受講生は、北海道大学の学生と見なされるのですか。
Q：e-ラーニングは、講義の時間帯でなくても視聴できるのですか。
Q：車で通学する場合、学内の駐車場は使えますか。
&amp;nbsp;
■本科に関する質問
Q：本科の演習は、実習で行う基礎的な部分を学ぶという位置づけですか。
Q：演習、実習などは欠席しても大丈夫ですか。
Q：本科であっても、教室で講義を聴いた後、復習の意味で9回以上e-ラーニングを視聴することは可能ですか。
Q：メディア実習の防災コミュニケーション実習では、2回の現地実習がありますが、その行程はどのようなものですか。
Q：メディア実習は4つありますが、希望した実習を必ず受講できるのですか。
Q：グラフィックデザイン実習では、「イラストレーター」や「フォトショップ」などのソフトウェアが使えることが望ましいとありますが、使用した経験がありません。受講できませんか。

■選科に関する質問
Q：講義e-ラーニングと教室での受講を併用してもいいですか。
Q：e-ラーニングによる聴講を行う場合は、講義の時間帯でなくても視聴できるのですか。
Q：選科ではe-ラーニングですべての講義を受講できるのに、本科が9回までと制限されているのはなぜですか。
Q：選科A　の演習で、プレゼンテーションの形態を、サイエンスカフェ形式やワークショップ形式など選択することは可能ですか。
Q：選科を受講したいと考えています。演習はAもBも魅力的ですが、両方受講することはできますか。
&amp;nbsp;
■修了生に対する質問
Q：e-ラーニングでの受講で、90分間集中して聴くのは難しいと思いますが、どのように工夫しましたか。
Q：本科　大学院生は就職活動などあると思うが両立はたいへんではないですか。
Q：実習、演習では作品制作などあると思いますが、出席日数とは関係なく提出の義務があるのですか。
Q：大学院生は指導教官の配慮がなければ受講できないのですか。
Q：修了生が定員より少ないが、その理由はなんですか。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
Q　開講式とその翌日の講義が予定されている、5月12-13日にすでに予定が入っていますが、この日に出席しなければいけませんか。
A：出席することが基本です。ただし、どうしても都合がつかない場合は相談に応じます。

Q：講義のレポートを書く際の、文字量と提出の期限を教えてください。
A：モジュールごとの課題にもよりますが、大まかな分量は毎回800~1000字程度です。課題が発表されてから1か月後が提出期限となります。ただし、年度末になるモジュール9に関しては、締め切りが早くなる可能性があります。

Q：今年度に受講するか、来年度にするか迷っています。プログラムの内容は毎年同じですか。
A：来年度のプログラムはまだわかりませんが、劇的に変わることはないと思われます。ただし、内容はまったく同じではありません。また、CoSTEPの応募倍率は、毎年1.5倍程度ですので、来年度必ず受講できるというお約束はできません。

Q：受講生選抜のための日は都合が悪いのですが、面接の日程を変更してもらうことはできますか。
A：面接の日程はお知らせした2日間だけです。どうしても都合がつかない場合は、対応可能な範囲で、事情を考慮する場合もあります。
Q：今年度は選科を受講して、来年度本科に応募することはできますか。
できます。本科を受講した方が選科に応募することも可能です。ただし、本科を受講した方が再び本科に応募することはできません。

Q：学部生でも受講できますか。
A：CoSTEPの応募資格は、1. 大学を卒業した方，またはそれと同等のリテラシーを有する方　2. CoSTEPで学んだことをもとに，将来にわたって継続的に科学技術コミュニケーション活動を行なっていこうという意欲に溢れる方　となっています。ただし、書類や面接などを経て受講に足る能力を備えていると判断した場合は、学部生に受講を認めた例があります。

Q：実習、演習では作品制作などあると思いますが、提出の義務がありますか。
A：適宜、提出課題などに取り組んでいただき、必要な場合は提出を求めます。

Q：CoSTEPの受講生は、北海道大学の学生と見なされるのですか。
A：北海道大学の学生証は発行されません。ただし、図書館の利用証は発行されます。

Q：e-ラーニングは、講義の時間帯でなくても視聴できるのですか。
A：e-ラーニングは、講義の翌日から1カ月後まで視聴できます。

Q：車で通学する場合、学内の駐車場は使えますか。
A：原則として使用できません。

&amp;nbsp;
Q本科の演習は、実習で行う基礎的な部分を学ぶという位置づけですか。
A：演習では、科学技術コミュニケーターとして知っておくべき基本的なことを学びます。講義に加え、物を作ったり、話し方を練習したりといったアクティビティも含まれています。演習がすべての実習に対応しているわけではありませんが、実習に取り組む際の基礎的なことが学ぶ内容です。

Q：演習、実習などは欠席しても大丈夫ですか。
演習、実習は出席率70％をクリアすることが修了要件となります。ただし、実習はグループワークとなる場合も多いので、ほかのメンバーに迷惑がかからないよう配慮していただくことも大切です。

Q：本科であっても、教室で講義を聴いた後、復習の意味で9回以上e-ラーニングを視聴することは可能ですか。
A：可能です。意欲のある方は配信期間中であれば何回でも視聴していただけます。

Q：メディア実習の防災コミュニケーション実習では、2回の現地実習がありますが、その行程はどのようなものですか。
A：週末に1泊2日の行程を予定しています。
Q：メディア実習は4つありますが、希望した実習を必ず受講できるのですか。
A：実習には定員があり、希望者がその人数を超えた場合はほかの実習を受けていただくことがあります。応募書類には、第3志望まで記入する欄がありますので、必ず記入してください。受講していただく実習は、面接などを経て総合的に判断し、合格発表と同時にお知らせします。

Q：グラフィックデザイン実習では、「イラストレーター」や「フォトショップ」などのソフトウェアが使えることが望ましいとありますが、使用した経験がありません。受講できませんか。
A：開講までにある程度扱えるようになっていることが望ましいでしょう。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
Q：講義e-ラーニングと教室での受講を併用してもいいですか。
A：選科の方でも教室で受講できます。また教室で受講した後、e-ラーニングを視聴して復習していただくこともできます。

Q：e-ラーニングによる聴講を行う場合は、講義の時間帯でなくても視聴できるのですか。
A：e-ラーニングは、講義の翌日から1か月後まで視聴できます。

Q：選科ではe-ラーニングですべての講義を受講できるのに、本科が9回までと制限されているのはなぜですか。
A：すべての授業を教室で受講していただくことというのが理想であり基本的な考え方です。選科は遠方の方でも受講できるようe-ラーニングを利用の範囲を広げて、制限を緩めているとお考えください。もちろん、選科の方でも教室で受講していただくことは可能です。

Q：選科A　の演習で、プレゼンテーションの形態を、サイエンスカフェ形式やワークショップ形式など選択することは可能ですか。
A：実演時間20分程度です。物理的な環境を考慮すると、ミニサイエンスカフェ形式のイベント形式になるでしょう。サイエンスカフェの中で、ちょっとしたクイズを取り入れたり、参加者に手を動かしてもらうワークを取り入れることは、工夫次第で可能だと思います。

Q：選科を受講したいと考えています。演習はAもBも魅力的ですが、両方受講することはできますか。
A：できません。演習はどちらか一つを選択していただきます。
&amp;nbsp;
Q：e-ラーニングでの受講で、90分間集中して聴くのは難しいと思いますが、どのように工夫しましたか。
A：90分間向き合うのは大変ですが、時間を分けて聞くなど工夫することもできます。一回の講義を何回かに分けて視聴することもできます。

Q：本科　大学院生は就職活動などあると思うが両立はたいへんではないですか。
A：講義、実習は、就職活動が本格化前の2月に終わります。たいへんな時があっても、自分なりに工夫して時間を作りました。

Q：実習、演習では作品制作などあると思いますが、出席日数とは関係なく提出の義務があるのですか。
A：実習、演習には70%以上の出席が求められます。適宜、提出課題などに取り組んでいただきます。

Q：大学院生は指導教官の配慮がなければ受講できないのですか。
A：できないことはありませんが、指導教官などの理解があることで受講しやすくなるということはあるでしょう。研究室の実情を考えて、自分なりに工夫してみてください。

Q：修了生が定員より少ないが、その理由はなんですか。
A：例年8割程度の方が修了します。終了できなかった理由としては、社会人の場合は転勤や震災の影響での業務量の変化、大学院生の場合は、国際学会などで出席日数が足りない場合は研究の都合などで受講を継続できなくなったなどです。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:39:46 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/182/</guid>
      <category>おしらせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>5月12日、特別講義「すイエんサーと科学コミュニケーション」を一般公開</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/168/</link>
      <description>NHK・Eテレで抜群の人気を誇る「すイエんサー」は、「科学」という言葉が一切出てこない、かなり変わった科学（？）エンタメ番組。某大学が教科書代わりに指定参考番組に認定し、某企業が社内研修に採用するなど、「すイエんサー」は今、各方面から注目されています。どうやら、番組中にちりばめられた、科学コミュニケーションに欠かせない様々な要素が評価を受けているようです。番組プロデューサー村松 秀 氏がその制作の極意にせまります！
（この講演は 2012年度CoSTEPの開講式の一部ですが、一般の方にも公開しますので、どなたでも聴講できます。事前にお申込み下さい。）
&amp;nbsp;
科学（？）エンタメ番組
すイエんサー と 科学コミュニケーション
&amp;nbsp;
日時：　　2012年5月12日（土） 13：00〜14：30（開場12：30）
会場：　　北海道大学理学部 大講堂
講師：　　村松 秀さん （NHK エデュケーショナル 科学健康部 シニアプロデューサー）
参加費：　無料（ただし、以下のリンク先から事前にお申込み下さい）
定員：　　約250人
主催：　　北海道大学CoSTEP
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
ゲストプロフィール
村松 秀（むらまつ しゅう）さん
　NHKエデュケーショナル 科学健康部 シニアプロデューサー
&amp;nbsp;
　1968年横浜市生まれ。東京大学工学部卒業。90年NHK入局。「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」「サイエンスアイ」「ためしてガッテン」等を担当し、環境、先端科学、医療、研究倫理など主に科学系番組の制作に携わってこられました。最近では、科学エンターテインメント番組「すイエんサー」のプロデューサーとしてもご活躍中です。
　NHK スペシャル「生殖異変」で放送文化基金賞本賞、地球環境映像祭大賞、科学技術映像祭内閣総理大臣賞など受賞。BS ドキュメンタリー『史上空前の論文捏造』でバンフテレビ祭・ロッキー賞など受賞、番組とその取材記『論文捏造』（中央公論新社）は科学ジャーナリスト大賞2007 を受賞しました。ほかにも毎日芸術賞特別賞など受賞多数。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
参加申込み
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/168/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>5月20日、気象予報士の菅井貴子さんをゲストに、サイエンスカフェ</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/167/</link>
      <description>第63回 サイエンス・カフェ札幌
気象予報は、宝の山
&amp;nbsp;
日時：　2012年5月20日（日）午後3時〜4時30分（開場：午後2時30分）
会場：　紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
（札幌市中央区北5 条西5 丁目7 番地sapporo55 ビル）
ゲスト：　菅井 貴子さん（気象キャスター・気象予報士）
聞き手：　杉山 滋郎（CoSTEP 代表・北大理学研究院教授）
定　員：　約80名
参加費：　無料です。当日会場にお越しください
主　催：　北海道大学CoSTEP
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
気象キャスターとしてご活躍中の菅井貴子さんをゲストにお迎えします。
菅井さんはTVや著書で、気象をめぐる様々な話題を、私たちの日々の暮らしと結びつけ、親しみやすく解説していらっしゃいます。天気予報の舞台裏のお話しなども交えながら、科学技術と生活をつなぐ科学技術コミュニケーションの神髄について、語っていただきます。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
菅井貴子さんからのメッセージ
「リチャードソンの夢」と言われるエピソードがあります。1922年、イギリスの数学者・気象学者のリチャードソンが、手計算によって天気予報を行いました。6時間後の予報を出すのに、1ヶ月以上かけて&amp;hellip;。
&amp;nbsp;
「6万4千人の計算係が、いっせいに行えば、天気予測は可能になるのに。」
彼の夢は、わずかその30年後にアメリカで実現しました。電子計算機（コンピュータ）の導入により、数時間先の気象予測が一瞬にして立てられるようになったのです。
&amp;nbsp;
その後、気象衛星の打ち上げにより、宇宙からも大気の監視を行うなど、観測や計算精度も上がり、現代の天気予報は、最先端の科学技術の集積です。
ただ、雨雲のわずか数キロのずれ、雨の降り始めが、数時間、前後しただけで、市民に「天気予報が当たらない」という感覚をもたれてしまう分野でもあります。
&amp;nbsp;
気象予報に潜む「宝」を、いっしょに探してみませんか。
&amp;nbsp;
菅井貴子さんのプロフィール
横浜市生まれ。明治大学理工学部数学科を卒業後、テレビ番組で数学講師、リポーター、司会などを務める。2000年に気象予報士の資格を取ってからは、首都圏をはじめ南は熊本から北は北海道まで全国各地で気象キャスターとして活躍。「移動距離日本一の気象予報士」を自負。2005年からあこがれの北海道に移住し、NHK「おはよう北海道」などに出演。2011年からはUHB（北海道文化放送）で「U型テレビ」に出演中。
防災士、CFP（上級ファイナンシャル・プランナー）の資格も持ち、北海道大学大学院で「気候多様性に関する北海道の可能性と地域活性化」についての研究も行っている。
著書に『なるほど！北海道のお天気』（北海道新聞社、2009年）『北海道のお天気ごよみ365日』（北海道新聞社、2011年）がある。趣味はお風呂で読書をすること。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/167/</guid>
      <category>ニュース_サイエンスカフェ・札幌</category>
          </item>
        <item>
      <title>3月10日にシンポジウム「新たな鉱脈を探ろう〜科学技術コミュニケーションの担い手、手法、アイデア〜」を開催します。</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/164/</link>
      <description>&amp;nbsp;
CoSTEPでは、3月10日にシンポジウム「新たな鉱脈を探ろう　〜科学技術コミュニケーションの担い手、手法、アイデア〜」を開催します。これからの科学技術コミュニケーションのあり方に関心のある方は、ぜひご参加ください。また、当日は今年度修了生の成果発表会も開催していますので、こちらもご覧ください。
&amp;nbsp;
【シンポジウム概要】 
科学技術コミュニケーションの活動が活発に行われるようになり、着実に成果が積み重ねられてきました。しかし、その多くは大学、科学館などの教育関係者や意識ある一部の人たちが担っています。もっと広く社会に知られ、市民に求められて、それに応じた広がりのあるコンテンツが供給されるにはどうしたらいいのでしょうか。今まさにさまざまな分野の担い手がサービスを提供するとともに、参加者も多様なバリエーションの中から学びや活動を選択できるという新たなフェーズに踏み出すときであると考えます。
&amp;nbsp;
本シンポジウムでは、これまでの科学技術コミュニケーションやCoSTEP の活動を批判的にふりかえり、出版における展開、異分野をつなぐコーディネーターの役割、新たな仕事の創造などを軸に、各分野で実績のあるパネリストから、活動の担い手、手法、表現について議論します。持続可能で拡がりのある科学技術コミュニケーション活動の可能性を探っていくことを目指します。

日時：　3月10日（土）　13:30〜16:00　（13:00　受付開始）
会場：　北海道大学　学術交流会館　大講堂
主催：　北海道大学　CoSTEP
&amp;nbsp;
参加は無料です。
&amp;nbsp;
なお，午前中は2011年度CoSTEP成果発表会が開催されます。CoSTEPでの1年間の学びの成果をステージ上から，さらにポスターで発表します。こちらもあわせてご参加下さい。


パネリスト（敬称略）
生重幸恵　いくしげゆきえ　（NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長）
学校教育支援を通した地域活性化を目的として同法人を設立。全国各地で「学校支援」「地域活性化」のプロジェクトに参画して活動の範囲を広げ、2007年、内閣府の地域活性化伝道師、2009年、文部科学省第５期中央教育審議会生涯学習分化会委員に就任。一方、企業のノウハウを学校の授業につなげるためのプログラム作成なども手がけている。


常見陽平　つねみようへい　（人材コンサルタント、大学講師、作家）
就職氷河期の就活を経て株式会社リクルートに入社。玩具メーカーに転じ新卒採用を担当後、株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。企業の採用課題、人材育成課題の解決に取り組みつつ、講演や執筆などを行う。世の中を見つめ視野を広げることからこれからの働き方や仕事への向き合い方を提案。『札幌市民のための１６歳からのキャリア論』（HS）『親は知らない就活の鉄則』（朝日新書）と『就活の神さま』（WAVE出版）など著書多数。


福田直子　ふくだなおこ　（NHK出版　編集者）
1994年NHK出版入社。広告営業、実用書編集を経て、2007年より新書の編集を担当。サイエンス関連の担当書に『科学は誰のものか』（平川秀幸）、『こころは遺伝子でどこまで決まるのか』(宮川剛)、東日本大震災関連の企画に『エネルギー論争の盲点』（石井彰）、『日本の魚は大丈夫か』（勝川俊雄）など。
&amp;nbsp;


杉山滋郎　すぎやましげお（CoSTEP代表／北海道大学大学院理学研究院教授）
2005年よりCoSTEP代表。「社会のニーズ」に応えられる科学技術コミュニケーションを追求し、2011年の4月に、CoSTEPスタッフとともに電子ブック『もっとわかる放射能・放射線』を制作、11月には討論イベント「みんなで話そう、食の安全・安心」を開催。
&amp;nbsp;


古田ゆかり 　ふるたゆかり（CoSTEP 特任准教授 司会兼）
シンクタンクでの科学情報担当、環境雑誌の編集部を経て、フリーライターとして活動。科学技術リテラシー、暮らしの中の科学技術、環境、農業と食、循環型社会などをテーマに編集、執筆、評論を行う。2011年より現職。科学と社会に関わる学習プログラムの企画・開発・実践を行う自主グループ「サイエンスカクテルプロジェクト」主宰。主な著書『おはようからおやすみまでの科学』『日本FOOD紀』ほか。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
【プログラム】
09：00〜10：00 成果発表ポスターセッション
（16：00 まで開催）
10：00〜12：00 成果発表会
杉山代表挨拶
成果発表
本科各実習、選科演習A・B　、その他
質疑応答
教員からのコメント
12：00〜13：00&amp;nbsp; 昼休み　　書籍販売）
13：30〜16：00 シンポジウム　
「新たな鉱脈を探ろう　〜科学技術コミュニケーションの担い手、手法、アイデア〜」
16：00〜16：15&amp;nbsp;修了式
祝辞　（山口佳三　副学長・高等教育推進機構長）
修了証書授与


&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/164/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>3月10日に「2011年度CoSTEP　成果発表／修了式」を開催します</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/165/</link>
      <description>2011年度 CoSTEP成果発表および修了式を，以下の要領で開催します。

CoSTEPは発足から7年。5年間の科学技術振興調整費による事業に区切りをつけ，北海道大学独自の事業として活動となって2年が経過しました。その第7期受講生が1年間の成果を発表します。本科では，これまで継続してきた，ライティング・映像制作・ラジオ制作・グラフィックデザイン・サイエンスカフェの企画に加え，新たに地域と大学の連携実習にも取り組みました。また，選科では3日間のスクーリングでサイエンスイベントを企画したり，書籍の執筆に挑戦したり，国内外あわせ80名の受講生が学びと実践に取り組みました。
そこで，1年間の活動をふり返りつつ，これからの科学技術コミュニケーションのあり方をみなさんと一緒に展望してゆきたいと考えます。

参加は無料です。


日時：2012年3月10日（土）
会場：北海道大学 学術交流会館大講堂
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
【プログラム】
&amp;nbsp;
09：00〜&amp;nbsp;成果発表ポスターセッション
（16：00 まで開催）
10：00〜12：00 成果発表会
杉山代表挨拶
成果発表
本科各実習、選科演習A・B　、その他
質疑応答
教員からのコメント
12：00〜13：00&amp;nbsp; 昼休み　　（書籍販売）
13：30〜16：00 シンポジウム　
「新たな鉱脈を探ろう　〜科学技術コミュニケーションの担い手、手法、アイデア〜」
16：00〜16：15&amp;nbsp;修了式
祝辞　（山口佳三　副学長・高等教育推進機構長）
修了証書授与


なお，当日13：30よりシンポジウム「新たな鉱脈を探ろう　　〜科学技術コミュニケーションの担い手、手法、アイデア〜」も開催されます。こちらもあわせてご参加下さい。 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 23:01:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/165/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>3月21日（水）三省堂サイエンスカフェ in 札幌 “「顎関節症」って，どんな病気 ?”</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/166/</link>
      <description>&amp;nbsp;
3月21日，戸塚靖則さん（北海道大学大学院歯学研究科特任教授）をゲストにお迎えし「三省堂サイエンスカフェ in 札幌」が開催されます。今回はCoSTEP・日本学術会議北海道地区会議による共催イベントとなります。

皆さん，顎関節症をご存じですか？この病気は，食べものを咬んだり，話しをする時に，耳の前の関節に痛みを感じたり，音がしたり，あるいは口が開きにくくなったりする病気で，頸や顎の周りの筋肉のこり，頭痛，めまいなどを伴うこともあります。あらゆる年齢層に発症しますが，10歳代後半から20歳代の女性に発症例が多いようです。

原因はよく分かっていませんが，日常のストレスや噛み合わせの異常，食いしばりなどが関係すると考えられています。
真の原因が明らかでないことから，治療は対症療法が主体で，症状や病態に応じて，カウンセリングや薬物投与，筋の温湿布・マッサージ，スプリント療法などが行われます。これらの治療により大多数の患者では数ヶ月以内に症状の改善・消失がみられますが，中には外科的な処置が必要なこともあります。

戸塚さんのお相手はおなじみ滝沢麻理（CoSTEP博士研究員）がおつとめします。滝沢も実は顎関節症経験者。ラジオのパーソナリティー／イベント司会など「話しのプロ」としての経験談も交えながら，顎関節症の原因から治療法，予防法まで，分かりやすく解説してゆきます。どうぞお楽しみに！


日　時：2012年3月21日（水）18：00〜19：30
会　場：三省堂書店札幌店BOOKS＆CAFE（UCC）
（札幌市中央区北五条西2-5 JRタワー札幌ステラプレイス5F）
参加料：500円（ドリンク代を含む）
ゲスト：戸塚靖則さん（北海道大学大学院歯学研究科特任教授）
聞き手：滝沢麻理（CoSTEP博士研究員）
主　催：三省堂書店
共　催：北海道大学CoSTEP・日本学術会議北海道地区会議

三省堂書店のウェブサイトで，先着順で申込みを受け付けています（定員30人まで）。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 22:24:49 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/166/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
        <item>
      <title>2012年度CoSTEP受講生募集要項を公開しました</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/163/</link>
      <description>
&amp;nbsp;
2012年度の北海道大学 科学技術コミュニケーター養成プログラム（CoSTEP）の受講生募集要項を公開します。
&amp;nbsp;
2012年度、CoSTEPの受講をお考えの方はダウンロードしてください。
受講申込みの開始は、2012年4月1日となります。
&amp;nbsp;
また、CoSTEPのことをもっと知りたい方のために、受講説明会も開催します。（受講説明会については、こちらをご覧ください）
&amp;nbsp;
募集スケジュール&amp;nbsp;
申込の受付：4月1日(日)〜4月18日(水)正午
募集説明会：一回目&amp;nbsp; 4月7日（土）13時〜
　　　　　　二回目&amp;nbsp; 4月11日（水）18時半〜
　　　　　　（北海道大学学術交流会館小講堂）
　　　　　　　※二回の説明会の内容は同じです。
面接（本科のみ）：4月21日（土）または4月22日（日）
授業の開始：5月12日（土）13:00〜
&amp;nbsp;
カリキュラムの、主な特色
本科では、４つの「実習」を用意。
●　北大の研究や様々な活動、学術資料などを題材に、一般の市民に向けた魅力ある冊子を制作。
●　音声や映像メディアを使って、科学技術を魅力的に表現し、研究の現場を発信。
●　科学コミュニケーションをテーマにしたイベントの広報に取り組み、視覚表現（グラフィックデザイン）のスキルを実践的に学ぶ
●　道内の地域において、津波防災に関する双方向の学習プログラムを実施。学習プログラムの実施ノウハウを作り上げる。
&amp;nbsp;
選科の「演習」は、2つの時期に、異なる内容で開講
e-Learningを活用することで、忙しい人、遠方の人でも学びやすい「選科」に、2種類の演習を用意しました。e-Learningのサンプルは、こちらのページでご覧いただけます。
&amp;nbsp;
●　サイエンス・カフェなど参加・体験型イベントの企画者・進行役に求められる、企画・プログラムデザイン・ファシリテーションなどのスキルを集中的に学ぶ 演習A
●　チラシやパンフレットなどの短い文章表現から、論説などの長文まで、さまざまな目的・媒体・想定読者に対応できるサイエンス・ライティングのスキルを学ぶ 演習B
&amp;nbsp;
演習Aは 8月24日（金）〜26日（日）に、演習Bは 10月6日（土）〜8日（月・祝）に開講。
どちらか一方を選択して履修します。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
なお、受講申込みの手続きを、いっそう手軽にしました。Webサイトのフォームに入力するだけで、申込みを行うことができます。
&amp;nbsp;
「募集要項」は、以下のリンクからダウンロードしてください。
&amp;nbsp;
「募集要項」
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/163/</guid>
      <category>おしらせ</category>
          </item>
        <item>
      <title>2月18日（土）「第62回サイエンス・カフェ札幌」が開催されます</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/162/</link>
      <description>&amp;nbsp;「分ける」で「分かる」植物の世界〜北の植物のルーツをたどれ〜
&amp;nbsp;
第62回サイエンス・カフェ札幌のご案内です。
&amp;nbsp;
【概要】
服をたんすに整理する、本を本棚に並べる&amp;hellip;&amp;hellip;。私たちは日常生活の中で「分ける」ことで物事を理解しやすくしています。今回のテーマである植物分類学では、野山を駆けめぐりフィールド調査によって集めてきた植物を、基準となる標本と比べることで、そのかたちの違いによって系統立てて分けていきます。そうすることで、例えば「この植物はサハリンを通ってシベリアから北海道にやってきた」というように、植物どうしの関係性や、ある植物がどこからきたのかが分かってくるのです。
植物分類学者は、植物をどうやって野山から集めているのでしょうか？ 分類するときにはどこに着目しているのでしょうか？ 実は札幌農学校の初代教頭・クラーク博士は、札幌で採集した多くの植物標本を残しています。今回は高橋英樹さんをお招きして、クラーク博士もひきつけられた植物の魅力や奥深さについてお話しいただきます。今までとはちょっと違った視点で北海道の植物を見てみませんか？

第62回サイエンス・カフェ札幌
「分ける」で「分かる」植物の世界〜北の植物のルーツをたどれ〜
&amp;nbsp;
日時：2012年2月18日（土）15:30〜17:00（開場 15:00）
場所：紀伊國屋書店札幌本店　1階インナーガーデン
（札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル）
ゲスト：高橋　英樹　さん（北海道大学総合博物館 教授）
定員：約80名
参加費：無料です。当日会場にお越しください。
主催：北海道大学CoSTEP (011-706-5320)

【ゲストのプロフィール】
高橋 英樹（たかはし ひでき）さん
1953年生まれ。群馬県高崎市出身。北海道大学総合博物館教授。
専門は植物分類学。東北大学大学院理学研究科を修了後、1981年から
北海道大学農学部附属植物園助手、1989年助教授を経て、1999年より
現職。（俳優の高橋英樹と同姓同名のため、初対面の方にもすぐに名前
を覚えてもらえるそうです。）
北海道から北方四島、ロシアを研究フィールドとしてきました。生涯に
40,000点以上の植物標本採集を目指しており、現時点では約35,000点
を収集しています。
最近では、クラーク博士をはじめ、明治時代の植物研究者の交流について
も興味をもち、クラーク博士と札幌の植物についての企画展示のコーディネーションを行っています。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:53:37 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/news/article/162/</guid>
      <category>ニュース</category>
          </item>
      </channel>
</rss>
