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    <title>CoSTEP</title>
    <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/</link>
    <description>北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門</description>
    <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 06:24:32 +0900</lastBuildDate>
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      <title>CoSTEP</title>
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        <item>
      <title>永遠の命を与えられた細胞―『不死細胞ヒーラ：ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/486/</link>
      <description>
CoSTEP受講生が書籍紹介を執筆する「おすすめ科学の本」に、新しい本の紹介文が掲載されました。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
&amp;nbsp;今回紹介する本は、レベッカ・スクルート著（中里京子訳）『不死細胞ヒーラ：ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』です。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;
60年前の米国。ある大学病院で、一人の黒人女性が子宮頚がんで亡くなりました。彼女の名前は、ヘンリエッタ・ラックス。彼女の体内から取り出されたがん細胞はどんどん増殖していきます。これは当時としては大発見でした。この細胞は「ヒーラ細胞」と呼ばれ、医療や生物学に革命を起こすと同時に、ヘンリエッタの家族の人生を翻弄していきます・・・。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
原稿を書いてくれたのは、2011年度選科受講生の西村勇人さんです。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 14:26:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/486/</guid>
      <category>おすすめ科学の本</category>
          </item>
        <item>
      <title>「安全」「安心」と「信頼」の関係をさぐる必読書−『安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学』</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/485/</link>
      <description>CoSTEP受講生が書籍紹介を執筆する「おすすめ科学の本」に、新しい本の紹介文が掲載されました。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
今回紹介する本は、中谷内一也著『安全。でも、安心できない&amp;hellip;―信頼をめぐる心理学』です。
&amp;nbsp;
本書は、「なぜ、安全がそのまま安心につながらないのか」を明らかにし、「安全と安心の関係はどうなっているのか」を探っていきます。安全と安心をつなぐカギとなるのは「信頼」ですが、では、その「信頼」はどのようにして作られるものなのか−本書は、福島での原子力発電所事故以前に出版されたものですが、今私たちが置かれている状況がどのようなメカニズムで起こっているかを、明らかにしているともいえそうです。
&amp;nbsp;
原稿を書いてくれたのは、2011年度選科受講生の小川容子さんです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:18:11 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/485/</guid>
      <category>おすすめ科学の本</category>
          </item>
        <item>
      <title>あなたも宇宙に恋してみませんか?―『最新宇宙論物語 宇宙に恋する10のレッスン』</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/484/</link>
      <description>
CoSTEP受講生が書籍紹介を執筆する「おすすめ科学の本」に、新しい本の紹介文が掲載されました。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
今回紹介する本は、小阪淳・片桐暁著（佐藤勝彦監修）『最新宇宙論物語 宇宙に恋する10のレッスン』です。&amp;nbsp;
&amp;nbsp; 
「宇宙はどのように始まったの？」あるいは「宇宙の果てはどうなっているの？」といった誰もが興味を抱くような疑問について、二人の主人公がラブストーリーの中で対話し、解き明かしていきます。ストーリーの合い間に宇宙論の解説が10のレッスンでわかりやすくまとめられています。二人の恋の行方について楽しく読み進めるうちに、あなたもきっといつのまにか宇宙の魅力や不思議さにひき込まれていることでしょう。&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 
原稿を書いてくれたのは、2011年度選科受講生の松井渉さんです。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 17:48:31 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/484/</guid>
      <category>おすすめ科学の本</category>
          </item>
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      <title>災害救助の最前線を紹介―『災害で活躍する乗り物たち』</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/483/</link>
      <description>CoSTEP受講生が書籍紹介を執筆する「おすすめ科学の本」に、新しい本の紹介文が掲載されました。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;
今回紹介する本は、柿谷哲也著『災害で活躍する乗り物たち』です。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;
&amp;nbsp;この本では、東日本大震災をはじめとする大災害において、救助・復旧・調査などで活躍している数々の「乗物たち」が、豊富な写真付きで詳しく説明されています。自衛隊や警察、消防、海上保安庁だけでなく、海外の組織からも「精鋭部隊」が送りこまれ、それらが協力して、災害のさまざまな場面で活動していることがわかります。
&amp;nbsp;&amp;nbsp;
原稿を書いてくれたのは、2011年度選科受講生の高橋咲子さんです。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 17:21:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/483/</guid>
      <category>おすすめ科学の本</category>
          </item>
        <item>
      <title>科学ゲーム「キミ元気？オレ電気！OREDEN〜スマートグリッドを体験〜」を公開しました</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/482/</link>
      <description>CoSTEP7期受講生の佐藤正範さん（市立東園小学校教諭）が、デジタルゲーム作品を発表しました。
&amp;nbsp;
直感的でシンプル操作で、電力の需給関係を理解できるゲームとなっています。
企画、グラフィック、プログラムのすべてを佐藤さんが行いました。小学生でも、プレイ体験を通して、自然にものごとの関係性を身につけられるゲームとなることを目標としました。
&amp;nbsp;

■制作 佐藤 正範（さとう まさのり）
&amp;nbsp;
■佐藤さんからのメッセージ
スマートグリットをご存知ですか？震災後、日本の電力供給の脆さが浮き彫りとなりましたが、新しい電力送電の方法としてスマートグリッドという送電網が注目されています。スマートグリッドとは小さな地域単位の中で、太陽光や風力などの小さな電力を供給しあい消費しあう、災害にも強い送電網です。みなさんはこのゲームOREDENの中で電力の需要と供給を管理するスマートメーターという機器になりきり、電力を需要箇所に届けてください。的確な判断で全４ステージに住む住民の幸福度を上げましょう。リスクを分散して安定供給するスマートグリッドとの考え方を感じてもらえればと思います。
&amp;nbsp;
■ゲームをプレイするには
　ここから、実行ファイルを含んだ圧縮ファイルをダウンロードしてください。
　解凍した実行ファイルをクリックすると、ゲームが開始します。
&amp;nbsp;
■アンインストール
　実行ファイルを削除するだけです。レジストリなどに変更は行いません。
&amp;nbsp;
■動作環境
　Windows XP, Vista, 7 (32/64bit)</description>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/482/</guid>
      <category>CoSTEP授業</category>
          </item>
        <item>
      <title>「分ける」で「分かる」植物の世界。第62回サイエンス・カフェのチラシ制作レポート</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/481/</link>
      <description>
&amp;nbsp;
チラシのデザインを担当したのは、本科グラフィックデザイン実習を専攻している中西浩崇さん（北海道大学環境科学院修士1年環境起学専攻）。中西さんの制作レポートを紹介します。
＊
みなさんにとって、植物とはどのような存在でしょうか。普段道端で何気なく見るもの、散歩に行ってきれいな花や葉っぱを集めて押し花にするもの。人によって様々ですね。
今回は、野山を駆けめぐりフィールド調査によって集めた植物を、主にその形態から分類し研究する植物分類学を専門とする高橋英樹さん（北海道大学総合博物館教授）がカフェのゲストでした。植物を分類することで、地域のつながりや、植物どうしの関係性が分かります。
タイトルの『「分ける」で「分かる」植物の世界』は、植物分類学という学問を、「分ける」と「分かる」と言う同じ文字を用いたリズミカルな表現でまとめてみました。

デザインの工夫
最初は、分類学と言う学問をどのように表現しようか悩みました。沢山葉っぱがある中をかき分けて整理していく。そんな、チラシ全体が沢山の葉っぱで覆われるようなデザインを考えました。しかし、これでは一つひとつの植物のもつ特徴がつぶれてしまいます。
そこで、逆に特徴的な植物をいくつかピックアップすることにしました。
もうひとつ、植物を分類するにあたって大切な標本の形に目をつけました。植物標本は、立体的な形を保ったまま保存する昆虫標本や、適度な大きさに加工して収集する岩石標本などと違い、厚みのないカード形式で行います。そこで、ピックアップした植物をチラシ上に配置する際、枠をつけて、カードに見たてました。この枠が同時に、植物を分類する仕切りとも表現できました。チラシ全体を囲う緑の太い枠も同様です。
全体的な緑の色は、植物をイメージさせ、印象づける狙いがありました。外側のふと枠は、標本を飾る額をイメージしています。

タイトルの決定と、デザインには、カフェの準備期間の半分以上を費やしました。そのため、当初の締め切りに間に合わず、印刷の見通しが立たないなど関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしました。特に、大津先生には多くのアドバイスと指摘を頂き完成にこぎつけることができました。

最後になりましたが、一緒にデザインを考えてくれたデザイン班のみんな、カフェ５班のメンバー、本当にありがとうございました。

&amp;nbsp;

&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/481/</guid>
      <category>デザイン</category>
          </item>
        <item>
      <title>科学ゲーム「つなげて作れ、生命の鎖　〜Puzzle of amino acid〜」を公開しました</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/480/</link>
      <description>CoSTEP7期受講生の功刀基さん（生命科学院 D1）が、CoSTEP初のデジタルゲーム作品を発表しました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
遺伝子の世界をパズルゲーム化したものです。ドラッグアンドドロップの簡単な動作で、4つの物質からアミノ酸が作られる様子を体験できるよう工夫されています。
　
企画、グラフィック、プログラムのすべてを功刀さん一人で行いました。これからのサイエンスコミュニケーションにおける表現方法として、誰でも簡単にインタラクティブなコンテンツを作ることの可能性を示す作品ともなっています。


&amp;nbsp;■制作 功刀 基（くぬぎ もとし）
&amp;nbsp;
■功刀さんからのメッセージ
生命の設計図とも言われる遺伝子の世界をゲーム化しました！遺伝子を知っていますか。すべての生命の源でもある遺伝子は、たった4種の物質から構成されています。この4種の物質が3つ並ぶことでアミノ酸が作り出され、アミノ酸が連なることで遺伝子が情報を持つようになります。しかし、4種の物質の並び方は64通りありますが、作り出されるアミノ酸は22通りしかありません。あなたは、どれだけ多くの種類のアミノ酸を作り出し、生命の鎖を連ねていくことができるでしょうか？「遺伝子」「DNA」「アミノ酸」、私たち自身の身体とも切っても切り離せないミクロの世界を、ぜひ体験してください。そしてこのゲームが皆様の日常に少しでも役に立つことを願っています。
&amp;nbsp;
■ゲームをプレイするには
　ここから、実行ファイルを含んだ圧縮ファイルをダウンロードしてください。
　解凍した実行ファイルをクリックすると、ゲームが開始します。
&amp;nbsp;
■アンインストール
　実行ファイルを削除するだけです。レジストリなどに変更は行いません。
&amp;nbsp;
■動作環境
　Windows XP, Vista, 7 (32/64bit)
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 19:06:24 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/480/</guid>
      <category>CoSTEP授業</category>
          </item>
        <item>
      <title>三省堂サイエンスカフェin 札幌『顎関節症』ってどんな病気？</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/479/</link>
      <description>2012年3月21日（水）に、CoSTEPと日本学術会議北海道地区会議の共催で開かれた三省堂サイエンスカフェ in　札幌。
ゲストに北海道大学大学院歯学研究科　口腔顎顔面外科学　特任教授の戸塚靖則さんを迎え、顎関節症について分かりやすくお話頂きました。

平日夜にも関わらず、会場は定員を少し超える31人の参加者で埋まりました。
冒頭、「顎関節症の経験者は？」と聞くと3分の1ほどの手が上がりました。
それ以外の方に、顎関節症プレチェック。指3本が縦に口に入るか、を試してもらいました。
実はこれが入らないほど口が開かなかったり、あるいはカクっと音が鳴るようだと 顎関節症が疑われます。
さっそく戸塚先生に「顎関節症」の症状、原因、治療法を説明してもらいました。
口が開かない、音がなる、顎の痛み、筋肉の痛みが主な症状です。
顎の動きは実に複雑で、食べ物をかむときには上下、左右、斜め、回転など様々な動きをします。
しかし、その動きがストレス、かみ合わせの異常、歯ぎしり、食いしばりなどで 関節を支えるクッションがずれたり、筋肉がこわばってしまったりするとうまく開かなくなるのです。
先生によると症状を訴えて病院に来るのは、20代〜30代の女性が多いそうですが、病院に来ないだけで、10代〜80代と幅広い世代に起こる病気である、とグラフで示してくれました。
治療法は症状に合わせて、保存療法と外科的療法を行います。ストレスが原因の患者さんには、病気の説明を丁寧にするだけで、痛みが軽減する方もいるそうです。その他に、筋マッサージ、スプリント（マウスピース）療法などを行うと数か月〜半年程で約95％の人が治るそうです。外科的療法は、炎症を起こしている物質を洗い流すなどの処置をします（写真下）。

でも一度治っても油断は禁物。自分でできる予防法は、ストレスをためない、顎や首の筋肉マッサージ、偏咀嚼をしないなど。戸塚先生自らマッサージする部分を教えてくれ、参加者も一緒に手を動かしました。
質問タイムでは、顎関節症に長年悩まされてきたという切実な声や、患者さんにアプローチするにはどの方法がいいのかという医療関係者の問いかけ、またこの病気は何科を受診すべきかといったさまざまな質問に戸塚先生が１つ１つ丁寧に答えてくれました。その答えに笑顔になった参加者を見て、この病気の患者が多いのだと実感しました。 
会場のアンケートでも「身近なテーマで良かった」「分かりやすかった」「病気の経験者として役に立った」などの感想を頂きました。人々の「知りたい」に「分かりやすく伝える」。双方向コミュニケーションの重要性を実感した90分でした。
高齢化社会の日本ですが、自分の歯で最後までおいしく物を食べられるのはとても幸せなことです。
そのためにも年に1〜2回は歯科検診に行くのをお勧めします。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 13:35:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/479/</guid>
      <category>三省堂カフェ</category>
          </item>
        <item>
      <title>CoSTEPの科学技術コミュニケーター養成課程、65名が修了</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/478/</link>
      <description>3月10日（土）、CoSTEPの本科・選科・研修科を、それぞれ22名、37名、6名（計65名）の受講生が修了しました。
&amp;nbsp;
この日の午前中、北海道大学の学術交流会館で、受講生が実習や演習のコースごとに学習の成果をポスターや舞台で発表し、修了生や一般市民、メディアの方々に見ていただきました。CoSTEPの教員もそれぞれの成果にコメントするとともに、科学技術コミュニケーターとして活動していくにあたって、これまでの学びの成果を活かしていくよう激励しました。
&amp;nbsp;
修了式は、シンポジウムが終わったあと午後4時から。山口佳三副学長（高等教育推進機構長）からの修了証が、本科・選科・研修科それぞれの代表に授与されました。修了生一人ひとりには、その後CoSTEP代表の杉山滋郎から手渡されました。
&amp;nbsp;
なお、今や恒例となった「作品発表会」には、CoSTEPの修了生たちもたくさんの活動成果を発表してくれました。これまでの修了生たちが、修了した後も継続的に活動を展開している様子を目の当たりにし、今年度の修了生たちも大いに刺激を受けたようです。
&amp;nbsp;
修了生どうし、協力しあい、また他の多くの人たちとも手を取りあって、「社会的役割としての科学技術コミュニケーター」として活躍してくれることを期待しています。
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 10:50:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/478/</guid>
      <category>CoSTEP授業</category>
          </item>
        <item>
      <title>2011年度修了映像作品「くすりよ届け〜ナノサイズ船 細胞の宇宙を行く」（制作：森安悟）</title>
      <link>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/477/</link>
      <description>7期受講生の森安悟さん（北海道立総合研究機構）が、2012年1月21日に行われたサイエンスカフェ札幌でゲストをつとめた、北海道大学薬学部准教授の秋田英万（ひでたか）さんの研究内容を映像作品にまとめました。
&amp;nbsp;
秋田さんが研究しているのは、DDS（ドラッグ・デリバリー・システム）。薬を患部まで効果的に届けるためのシステムです。中でも秋田さんは最先端の遺伝子操作技術をつかって、細胞の核の中まで、薬となる遺伝子を届けるための研究をしています。
&amp;nbsp;
細胞の中は、ミクロの小宇宙。核を目指す「遺伝子の船」の研究開発は、まるで21世紀の「アポロ計画」のようだと秋田さんは語ります。
&amp;nbsp;
サイエンスカフェで取材した内容をもとに、受講生たちがカフェ用に作ったイラストレーションを動画に加工して映像化するという、CoSTEPのカフェ初の連動企画です。半年近い取材と密接なコミュニケーションによって、とても密度の濃い科学映像作品となりました。
&amp;nbsp;

くすりよ届け 〜ナノサイズ船 細胞の宇宙を行く〜（10:55）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;■担当ディレクター：森安 悟
　取材・撮影協力：岸本 紘乃、滝沢 麻理
　イラストレーション：中村 文香、山 舞、功刀 基
　プロデューサー：早岡 英介
　出演：秋田 英万さん（北海道大学大学院薬学研究院　薬剤分子設計学研究室 准教授）
　協力：薬剤分子設計学研究室のみなさん
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
■森安さんからのメッセージ
遺伝子をどうやって核の中に送り込むか、ブレイクスルーの着想をどこから得たのか、５年以上にわたる最先端研究のエッセンスを１０分間の動画に凝縮してお送りします。遺伝病の根治や癌ワクチンの実用化につながる秋田さんの研究。もしかすると、北大の次のノーベル賞かも？？
&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:53:20 +0900</pubDate>
      <guid>http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/report/article/477/</guid>
      <category>CoSTEPチャンネル</category>
          </item>
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