第19号に対するアドバイザーコメント掲載の知らせ

JJSCでは外部のご意見を頂き、編集方針等を改善していくため、アドバイザー制度を設けています。第19号に掲載の論考についてアドバイザーの四名から、コメントをいただきました。公開の許可を頂いたコメントについて公開いたします。

奥本素子 京都大学高等教育研究開発推進センター 特定准教授

黒川紘美 国立研究開発法人 科学技術振興機構 日本科学未来館

小出重幸 日本科学技術ジャーナリスト会議 会長

三上直之 北海道大学 高等教育推進機構 准教授

(2016年8月25日)

次号第20号のお知らせ

2016年6月30日に科学技術コミュニケーション19号が発行されました。 第20号への掲載を希望される方は、9月11日(日)までに投稿していただければ、次号掲載に向け、査読後に改定していただく時間を十分に取ることができます。

20号は2016年12月下旬に発行予定です。発行時期については後ほど正式に発表します。もちろん、投稿は365日受け付けていますので、その後の投稿も歓迎します(場合によっては掲載に間に合う可能性もあります)。

原稿は、編集委員会までメールでお送りください(宛先は下記の通り)。皆様からの投稿を、心よりお待ちしております。

投稿先・問い合わせ先(科学技術コミュニケーション編集委員会)
TEL 011-706-5320(北海道大学CoSTEP内)
E-mail jjsc[at]costep.hucc.hokudai.ac.jp([at]は@に置き換えて下さい)

(2016年7月1日)

第19号を発行しました

『科学技術コミュニケーション』第19号を発行しました。

今号には,報告5本、ノート1本、小特集4本の計10本を収録しました。小特集「「デュアルユース」と名のつくもの〜科学技術の進展が抱える両義性を再考する〜」は2016年3月12日(土)に北海道大学CoSTEP及び理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座主催、理学研究院物理学部門及び物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム共催で開催したシンポジウムの講演録となっています。

各論考は,北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)を通じて,オンラインで公開しています。左のメニューの第19号のボタン,または以下よりご覧ください。

科学技術コミュニケーション = Japanese Journal of Science Communication 19号

(2016年7月1日)

執筆要領(投稿用テンプレート)を小改定しました

執筆要領: 新聞記事を参考文献として記載する場合等について例を追加しました

(2015年8月1日)

Facebookページを開設のお知らせ

本誌では,オンラインジャーナルとしての機能を最大限に発揮するため,第9号の発行に合わせ,掲載記事に関する意見交換,交流の場としてFacebookページを開設しました。下記のURLからご覧ください。

『科学技術コミュニケーション』Facebookページ
http://www.facebook.com/jjsc.jp

(2011年7月9日)