投稿用テンプレートファイル

原稿の作成には,以下のリンクからダウンロードできる投稿用のテンプレートファイル(Microsoft Word)を使用してください。 このフォーマットには執筆要領も記載されています。適宜削除・上書きして原稿を作成してください(wordでの作成,投稿が難しい場合は編集委員会まで御連絡ください)。

投稿と刊行の時期

・刊行は年2回(基本的に6月末と12月末)とする
・締切は特に設けないが,掲載を希望する号が発行されるおおよそ4か月弱前(6月末発行号の場合,3月初頭。12月末発行号の場合,9月初頭)の投稿が目安となる。

執筆要領

1. 原稿は,原則として和文とする。(例外的に,英文での投稿を可とする場合もある。)

2. 原稿は,次の2種を提出すること。
1) 文字の修飾やレイアウトなどがわかるもの(wordファイルおよびpdfファイル)
2) プレーン・テキストの電子ファイル(txtファイル)

3. 図表や写真は,そのまま印刷にまわすことのできる良好な品質のものを,個別の電子ファイルで提出すること。図表や写真を挿入する場所は,上記の1)を見ればわかるようにしておくこと。(なお,図表や写真の分量や質によっては,それらの掲載に伴う費用を自己負担していただく場合がある。)

4. 原稿を上記2-2)の形で提出するときは,図表や写真の説明文を本文の中に混ぜ込まず,本文の最後に別記すること。

5. 原稿の分量は,論文は16000字程度以内,報告は8000~16000字程度以内,ノートは4000~16000字程度以内とする。いずれも図表などを含めての分量である。

6. 原稿の冒頭には投稿原稿の種類(論文・報告・ノートのいずれか),和文表題,英文表題,著者名(漢字表記とローマ字表記),著者の所属,英語キーワードと和文キーワード(それぞれ5個以内),和文要旨(500字程度)を記載する。論文の場合にはさらに英文要旨も記載すること。

7. 論文には,200語以内の英文要旨を必ずつける。報告とノートの場合は,英文要旨はつけてもつけなくてもかまわない。

8. 句読点は,全角の「.」と「,」とする。

9. 本文の様式は以下のようにする。

A. 章節の表示形式は次の例にしたがう。
 章の表示:1. 問題の所在,2. 分析結果,など
 節の表示:1.1 先行研究,1.2 研究の枠組み,など
B. 外国人名や外国地名はカタカナで記し,よく知られたもののほかは,初出の箇所にフルネームの原語つづりを( )内に添えること。
C. 原則として西暦を用いること。
D. 単行本,雑誌の題名は,『 』のなかに入れること。
E. 論文の題名は,「 」のなかに入れること。
F. アルファベット,算用数字,記号はすべて半角にすること。
G. 注は,通し番号 1) 2) ・・・を本文該当箇所の右肩に付し,注の本体は本文の後に一括して記すこと。

10. 注と文献は,分けて記載すること。

11. 引用文献の提示方法は,原則として次の形式に従うこと。(文献はすべて本文中で示し,文献を示すためだけの注は用いない。)

[本文]
 科学技術コミュニケーションの重要性は,次の点にあると指摘されている(文部科学省 2004, 38; Juskevich and Guyer 1990, 878-9)。
 しかし,杉山(2005, 69)も強調しているように1),・・・

[注]
1) ただし,・・・の点に限れば,ストックルマイヤー他(2003, 89)にも同様の指摘がある。

12. 文献は,原則としてアルファベット順に和文欧文の区別なく並べる。

[例]
Beck, U. 1986: Risikogesellschaft, Auf demi Weg in eine andere Moderne, Suhrkamp; 東廉・伊藤美登里訳『危険社会: 新しい近代への道』法政大学出版局,1998.
Juskevich, J. C. and Guyer, C. G. 1990: "Bovine Growth Hormone: Human Food Safety Evaluation," Science, 249 (24 August 1990), 875-84.
丸山剛司・井村裕夫 2001: 「科学技術基本計画はどのようにしてつくられたか」『科学』71(11), 1416-22.
文部科学省 2004: 『平成16年版 科学技術白書: これからの科学技術と社会』 国立印刷局.
ストックルマイヤー他 2003: 佐々木勝浩他訳『サイエンス・コミュニケーション: 科学を伝える人の理論と実践』丸善; Stocklmayer, S. M. et.al., Science Communication in Theory and Practice, Kluwer Academic Pub, 2002.
杉山滋郎 2005: 「科学コミュニケーション」『思想』2005年5月号, 68-84.
Weinberg, A. 1972: "Science and Trans-Science," Minerva, 10, 209-22.
Wynne, B. 1996: "Misunderstood Misunderstanding: Social Identities and Public Uptake of Science," Irwin, A. and Wynne, B. (eds.) Misunderstanding Science, Cambridge University Press, 19-46.

13. 同一著者の同一年の文献については,高須哲夫 2006a, 高須哲夫 2006b のように,a, b, c ・・・を用いて区別する。

 

この執筆要領は,改定することがあります。執筆にあたっては,このテンプレートファイルで最新の執筆要領を確認してください。

2007年1月15日制定
2007年2月6日改定
2007年3月12日改定
2014年2月18日改定
2014年3月1日改定
2015年3月2日改定
2015年8月1日改訂