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北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット -CoSTEP-

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サイエンス・カフェ札幌へようこそ

コーヒーを片手に科学の話をしよう

毎月1回,札幌駅前にサイエンス・カフェが出現します。

 コーステップは,「科学技術プレゼンテーション実習」授業の一環として毎月1回,札幌駅前のsapporo55ビル1階インナーガーデン(紀伊國屋書店入口前)で,「サイエンス・カフェ札幌」を開催しています。科学技術のさまざまな話題について,専門の研究者をゲストスピーカーに迎えて語り合います。

参加費は無料・お気軽にお立ち寄りください


場所:
sapporo55ビル1階インナーガーデン
(紀伊國屋書店札幌本店 正面入口前)
(札幌市中央区北5条西5丁目)
定員:
約100人(座席に限りがあるため一部立ち見となります)
参加費:
無料(申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください)
主催:
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
Tel/Fax 011-706-3868
E-mail: cafe@costep.hucc.hokudai.ac.jp

※各回の日時やテーマ・ゲストなど詳細は、下記の「これからのお知らせ」欄をご覧ください。
■これからのお知らせ
第50回サイエンス・カフェ札幌
2010年01月30日 16:30 ~ 18:00

 火山活動や地震は、まさに地球が「生きている」と実感できる自然現象です。なかでも日本列島は、これらの活動を各地で見ることができる、世界でも特徴的な 地域なのです。今回のサイエンスカフェでは、最近話題の「ジオパーク」を紹介します。「ジオ」とは地球や大地のこと。ジオパークでは、ダイナミックな地球 の歴史に触れることができ、しかも学術的に貴重な場所です。

今回は北海道大学の新井田清信さんに、日本のジオパークの1つである「アポイ岳ジオパーク」の魅力をお話しいただきます。日高地方にあるアポイ岳 は、世界的にも大変めずらしい「かんらん岩」の山です。また、アポイ岳をはじめ日高山脈は、日本列島のような変動する大地がどのようにできたかを知る上 で、重要な情報をもたらしてくれます。みなさんも美しい高山植物が花咲くアポイ岳ジオパークで「地球の鼓動」を感じてみませんか。でもその前に、ちょっと カフェに立ち寄って、アポイ岳の魅力に触れてみましょう。

日時: 2010年 1月 30日(土) 午後4時30分~午後6時 (開場: 午後4時)

場所: sapporo55 ビル1階 インナーガーデン (紀伊国屋書店札幌本店 正面入口前)

ゲスト: 新井田 清信 さん (北海道大学大学院理学研究院 准教授)

定員: 約 100名

参加費: 無料。当日会場へ直接おいでください。
コーヒーなどの飲み物は、会場内のコーヒーショップで
お買い求めいただけます。


これまでのカフェの記録
これまでに開催したカフェの内容をご紹介しています。


【2006年3月10日(金) 第6回 サイエンス・カフェ札幌報告記】

 2005年度最後のサイエンス・カフェは,コーステップ受講生が,実習・作品制作として,企画から運営までのすべてを行いました。どんなカフェがくりひろげられたか,ここでご報告します。まだ小雪のちらつく3月10日,外はまだまだ寒いけれど,カフェは熱気であふれていました。

>>続きはこちら サイエンス・カフェ札幌報告記のページへ