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9月26日(土)に開催された ウエブ版 WWViews の結果は、こちらでお知らせしています。

 

ウエブ版 World Wide Views in Japan
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ことし 9月26日(土)に、「地球温暖化について考える世界市民会議」(World Wide Views on Global Warming)が、世界いっせいに、30以上の国と地域で開催されました。 テーマは、地球温暖化問題に対して今後、世界がどのような目標を立て、どのように問題の克服に取り組むべきか、です。

この世界的規模の「市民会議」は、同じ日に、同じ情報資料に基づき、同じ問いについて、同じ手法を用いて議論を行うもので、日本では、京都議定書を生んだ京都市で開催されました。

京都での「市民会議」に参加したのは、世界共通の「同じ手法」に基づいて選ばれた(一般公募ではない)105名の方々でした。

一方、京都での「市民会議」を共催した 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)では、「自分も参加したい・体験したい」という方々のご期待に応えるために、広く参加者を募ってWeb版の World Wide Views in Japan(略称 Web版WWViews)を開催しました。

京都で世界各国と歩調を合わせて開催される「世界市民会議」の一端を多くの方々に体験していただき、「科学技術の関わる諸問題について、市民が、正確な資料や情報を踏まえて議論し意見を表明する」ことの大切さについても理解を深めていただきたい、という趣旨からです。

Web版WWViewsでは、京都で「市民会議」が開催された9月26日に、「市民会議」の進行にあわせて、会場で用いられるのと同じ資料をウエブサイトでご覧いただき、会場で議論されるのと同じテーマ、同じ問いについて考えていただき、そのうえでご意見をウエブ経由でお寄せいただきました。

お寄せいただいたご意見は、こちらでお知らせしています。