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主なスタッフのプロフィール

CoSTEPの主なスタッフのプロフィールと、技術補佐員、スーパーバイザーからのメッセージです。

特任教員


(写真)渡辺保史
渡辺保史(わたなべ・やすし) 
1965年生まれ
■関心のあるテーマ
ウェブ空間と実空間の融合、参加型のデザイン手法、都市のセンシング/マッピング
■経歴
弘前大学人文学部卒業(西洋史学専攻)。情報通信専門紙の記者をへてフリーランスのジャーナリスト/プランナーとして活動。情報メディア技術と社会や個人の関係性についての取材記事・論考を各誌に寄稿する。ウェブ上の実験サイト「センソリウム」(1996年~)を機に情報デザイン関連の企画や制作に携わるようになり、未来指向の知的コミュニティやメディアに関する実践型の研究プロジェクトに多数参画してきた。著書に『情報デザイン入門』(平凡社新書)、『情報デザインわかりやすさの設計』(共著、グラフィック社)など。家族の住む函館では、市民の立場から都市再生を模索する活動団体「npo-kobo」(エヌピーオー・コウボ)を立ち上げた。

(写真)石村源生
石村源生(いしむら・げんせい)
1968年生まれ
■関心のあるテーマ
科学展示・科学体験アクティビティーの企画製作、コンセプトメイキング
■経歴
東京大学大学院人文社会系研究科単位取得満期退学。知覚心理学の研究に携わった後、1999年より(財)日本科学技術振興財団職員。三洋電機太陽電池科学館「ソーラーラボ」、大成高等学校「大成 風のミュージアム」の展示企画ディレクションや、自治体科学館の基本構想策定などを行なう。

(写真)藤田貢崇
藤田貢崇(ふじた・みつたか)
1970年生まれ
■関心のあるテーマ
科学ジャーナリズム、科学リテラシーと学校教育、科学技術翻訳
■経歴
北海道大学大学院博士後期課程理学研究科物理学専攻(宇宙物理学)修了。在学中はブラックホール周辺に観測される宇宙ジェットやガス円盤の構造を研究。高校理科教諭として勤務した後、高レベル放射性廃棄物に関する研究、黒潮のメカニズムの研究など、“流体”を相手に研究を行う。科学技術振興機構(JST)で科学技術理解増進活動の推進に従事し、現在に至る。科学技術に関する翻訳を手掛けており、科学誌Natureの翻訳者。訳書に「見えない宇宙」(日経BP)。日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)理事、サイエンス映像学会(SVS)理事。函館市出身。

(写真)大津珠子
大津珠子(おおつ・しゅこ)
1971年生まれ
■関心のあるテーマ
コミュニケーションとデザイン、プレゼンテーションとデザイン、原子力発電施設の安全性に関する市民意識
■経歴
筑波大学社会工学類都市計画専攻卒業。筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻修了。在学中よりフリーのグラフィックデザイナーとして筑波研究学園都市を拠点として活動し現在に至る。これまで、大学、国立研究所、自治体の広報誌やパンフレットのデザインを多数手がける。この間、市民による芸術文化活動をデザイン面から支援している。盛岡出身。二児の母。テニス、茶道、囲碁、料理など上達を目指して気長に続けている。遠い将来の夢はマルチハビテーションとコーポラティブ住宅の実現。

(写真)早岡英介
早岡英介(はやおか・えいすけ)
1972年生まれ
■関心のあるテーマ
自然科学に関するデジタルコンテンツ制作と教育、生物多様性の復元
■経歴
94年筑波大学農林学類卒。96年同大学院環境科学研究科修了。自然保護、環境計画を専攻。新聞記者をへて97年番組制作会社のディレクターに。主にNHK等で科学番組、自然番組を制作。登山に関するDVDの撮影・編集を行う。専門は映像・音声コンテンツ制作。

(写真)藤田良治
藤田良治(ふじた・よしはる)
1973年生まれ
■関心のあるテーマ
映像製作、映像配信、映像を使用した印象評価、異文化間における映像理解、視聴覚教育、サブサハラにおける社会情勢、男性による育児
■経歴
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(情報学)。大学卒業後、映像製作会社に勤務し撮影、編集を担当した。その間、青年海外協力隊でアフリカのザンビア共和国へ3年間赴任、現地の職業訓練校にて映像製作の技術指導を行う。その後、凸版印刷株式会社にてICタグの企画・販促を担当し、企業におけるコミュニケーションツールの開発に携わる。研究テーマ は、「映像表現技法が視聴者に対しどのような印象を与えるか」。認知心理的な側面から映像表現技法へアプローチしている。

博士研究員


(写真)斉藤健
斉藤 健(さいとう・けん)
1971年生まれ
■関心のあるテーマ
科学技術と倫理、論理的な思考と表現、科学哲学
■経歴
北海道大学大学院 文学研究科哲学専攻 博士後期課程修了。博士(文学)。専門は論理学と数学の哲学、科学哲学。大学などで非常勤講師として「デジタルメディア入門」「情報倫理」「文章構成論」などを担当していた。シンクタンク研究員として北海道の経済・産業・社会を調査したこともある。特技は柔道で、趣味は旅行・温泉めぐり。最近遠ざかっている山登りを来春から再開したい。

(写真)佐藤祐介
佐藤祐介(さとう・ゆうすけ)
1978年生まれ
■関心のあるテーマ
太陽系天文学、天文教育普及、科学・理科教育、星空のデリバリー科学のカッコいい広報・普及手法
■経歴
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。在学中から国立天文台で太陽系小天体について研究。その傍ら、東京都立高等学校の理科講師として教鞭をとる。国立天文台では、国立天文台一般観望会の企画運営、駅前などでの天体観測会「天の川急便」など、天文学のアウトリーチ活動を行ない、その活動を学会やメディアなどで発表を行なってきた。最近では理科教育を軸に据えた科学コミュニケーション活動について関心をもち、研究者と教育現場とのよりよい連携を模索、研究している。趣味は旅行。マイブームはビッグバイクかバスを運転して行く温泉星見ツーリング。北海道でも実行をもくろんでいる。

客員教授


(写真)隈元邦彦
隈本邦彦(くまもと・くにひこ)
1957年生まれ
■関心のあるテーマ
医療問題(特にインフォームド・コンセントなど患者の権利)、防災問題(地震・火山・豪雨災害など)、環境問題(有害化学物質など)、原子力問題
■経歴
上智大学理工学部化学科卒業。1980年NHK入局。報道局特報部・社会部・科学文化部などで、主に医療・科学・災害関係のニュースを取材。NHKスペシャルやクローズアップ現代などの報道番組制作にも携わる。取材内容をもとに、社会活動も活発に行なってきた。名古屋における「マスメディアと研究者のための地震防災懇話会」世話人、「あいち防災カレッジ」講師、藤田保健衛生大学での医学生や看護師への講義など。北九州市出身ながら、厳シイ北海道ノ寒サニモマケズ、ひと冬自転車通勤を貫いた。

技術補佐員


(写真)今井規子・柳優子
今井規子(いまい・のりこ)(右)
柳 優子(やなぎ・ゆうこ)(左)


■メッセージ
コーステップの授業がスムーズに進むように、さまざまなバックアップをしています。理学部本館2階・N221の事務室には、CoSTEPの各種資料を用意していますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

スーパーバイザー


(写真)栃内新
栃内 新(とちない・しん)


■メッセージ
科学者ならば、歌って踊れるコミュニケーターになりましょう。非科学者ならば、科学者を動かす工夫をしましょう。それが私の考えるコーステップです。

(写真)新田孝彦
新田孝彦(にった・たかひこ)


■メッセージ
現代では、人間の生存環境のほとんどすべてが科学技術を通して形成されています。人々にとって「わけのわからないもの」を「わけのわかるもの」にするために、科学技術コミュニケーターの役割はますます重要になります。

(写真)細川敏幸
細川敏幸(ほそかわ・としゆき)


■メッセージ
難しくなりすぎた科学技術を、やさしく教えられる人材を育てます。CoSTEPをあなたのStepUp に。